haaki Leather Veined Wave Long Wallet【豊岡財布】
¥44,000
デザインへのこだわり: デザインは、レザー工房「KOMOREBI」の女性レザーデザイナーRisa Sakiyama。定番の「Pueblo」シリーズの2ndシリーズ「Veined Wave」ライン。小銭入れなしの薄型ロングウォレットです。皮革の断面を緩やかな曲線で仕上げ、優しく手になじむフォルムが特徴。「Veined Wave」ラインも正真正銘の100%ハンドメイドのお財布です。縫製は、全て手縫いで、ステッチの美しさが目を引きます。また、革の裁断面は、全て切り目で、断面の凹凸を機械で削り落とした後、仕上げは、職人技による手磨きです。その断面の美しさは圧巻です。相棒にHLW304(コインケース)をお勧めします。 機能性へのこだわり: 「プエブロレザー」の特徴を最大限活かす為、他の素材を一切使用しておりません。お札入れ1ROOM。カード入れ6枚。領収書・エアチケット等入れポケット2枚。シークレットポケット1枚(領収書・エアチケット等可能)。 素材へのこだわり: ABOUT LEATHER 本体素材の「プエブロレザー」は、イタリア・トスカーナ州に拠点を置く「バダラッシカルロ社」製です。同社は、トスカーナ州で10世紀以上に渡って受け継がれてきた伝統的な製法「バケッタ製法」にて皮革を生産しています。「プエブロレザー」は、原皮となる生後2年以上の雌牛のショルダーを純度の高い牛脚油で時間をかけて加油しながら、植物タンニン100%で鞣していきます。これによって、柔軟性と強度に優れ、経年とともに滑らかな手触りの革に変化していきます。「プエブロレザー」の最大の特徴は、革表面を真鍮製のブラシで擦り、わずかに残っている細かな毛を毛羽立たせることによる表面の細かな傷とザラザラ感です。このマットな質感と同製品の同色でも微妙に違う特別な表情は唯一無二で他の革と一線を画します。また、植物タンニン鞣しならではの優しい香りは女性にも人気です。加えて「プエブロレザー」の最大の魅力は、経年変化です。使用後から徐々に色が深まるように変化していき、艶が現れます。当然、個人差や個体差はありますが、数年の時間をかけてその経年変化を楽しむことができます。「プエブロレザー」の美しい経年変化は、レザー業界に従事する職人や革好きをも魅了してしまうほどです。 ABOUT METAL PARTS ホックは、イタリア「プリム社」製、真鍮のギボシタイプをセレクトしました。閉め心地が良く、このホックに惚れ込む方も多いとの事。 ABOUT YARN 糸は、手縫いの糸の中でも太さと強度を兼ね備えた「シニュー糸」を使用しています。この糸は、経年変化を楽しめることでも知られています。時とともに染み込ませた蜜蝋がぬけていく為、革とは逆に徐々に色が白っぽくなっていき、革とのコントラストがよりはっきりしてきます。しかしながら、ネロに使用のブラック糸とコニャックに使用のナチュラル糸は、ほとんど色の変化がありませんが、グリージオに使用のホワイト糸は、より白っぽいホワイトに変化していきます。